そのやま農園

1978年から有機農法で野菜を作り続けています。鹿児島県、霧島の農園で獲れた新鮮野菜をお届け。
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鹿児島食の家族

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期間限定*キャンペーン価格*訳あり・洗い人参10kg  ※送料別

期間限定!
*ジュース用訳あり人参お買い得キャンペーン*

通常価格2,160円⇒期間限定価格1,350円(税込)


傷物、大きすぎるもの、小さすぎるもの、ひび割れ、二股などの訳あり人参です。
程度は様々ですが、味は正品と変わりません。
洗ってありますので、そのまま皮ごとお使いいただけます。
ジュース用としてはもちろん、お菓子やスープなど、お好きな用途でお楽しみ下さい。

*人参ケーキもおすすめです*
レシピはこちら:人参ケーキ

送料別商品になります。
※20kgまでは1個口の送料でのお届けです。

 
  • ランキング1位 第 1 位 2019.01.15 デイリーランキング

NEW

  • 期間限定*キャンペーン価格*訳あり・洗い人参10kg  ※送料別

  • 販売価格

    2,160円(税込) 1,350円(税込)

  • セール期間

    2019/01/07 8時~2019/02/08 10時

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  • 土づくりにこだわっています。
    鹿児島県姶良郡湧水町は名水100選の丸池湧水があることでも知られる、水がきれいで自然豊かな町。湧水町にある栗野岳で無農薬・無化学肥料で人参を育てています。

    人参は8月から9月にかけて種を蒔き、12月~3月で収穫します。収穫が終わればもう次の種まき準備に入ります。土壌消毒をしない有機農業では人参を毎年同じ畑で作ることが難しいですが、種まき前に緑肥を育てて畑にすき込み、土づくりをすることによってそれが可能になります。
    続けて人参を作ると「線虫」がわるさをしますが、こうやって緑肥を育てて土にすき込むことによって線虫を寄せ付けません。緑肥が分解するまで数週間待って、徐々に種まきができる土ができてきます。いざ種を蒔ける状態になったら、その前に雑草対策です。梅雨明けの暑い時期に畑にビニールを被せて、水分たっぷりの土の中を蒸します。
    土の中に無数にある雑草の種は太陽熱で蒸されて芽が出なくなります。真夏に数週間これを続ければ雑草対策は完了です。
    ビニールをはがして人参の種を蒔きます。種まき時期は8月~9月の乾燥シーズン。雨が降らないと人参はなかなか芽が出ません。ほどよく雨が降る年はいいですが、降らない年は水撒きをしないといけません。
  • 1~2週間ほどかけて芽がようやく生えそろいました。季節は夏から秋へ。ここから約3ヶ月で収穫ですが、厳しい道のりが続きます。なんといっても台風銀座の鹿児島県。年によっては次から次に台風がやってきます。この大雨と暴風を乗り越えてたくましく育っていきます。
    いくら雑草対策をしても、それでも生えてくる“本物の”雑草もいるので、そういう強者を取りながら、人参の芽を等間隔に間引いていきます。
    寒くなる前にしっかり葉を大きくしておかないと、根が大きくなりません。草取りと間引きを終えた人参は太陽の光をさんさんと浴びながら育ちます。標高は約300メートル、栗野岳をバックに涼しい風に葉をそよがせます。
    そして寒風吹きすさぶ中、人参の収穫が始まります。人参ジュースにすると糖度は7度以上ですっきりした甘さと土の恵みを感じることができます。味の濃い湧水人参は蒸したり、煮物にすると特に美味しさを感じると思います。
    そのやま農園では収穫後に洗って大きさごとに選別をしています。そこで正品にならないものをジュース用としています。ジュース用は大きすぎたり小さいもの、割れのあるもの、傷もの、二股になっているものなどです。見た目は↓こんな感じですが、味や栄養価はまったく変わりません。ジュース用にはこちらをおすすめします。

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